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多様体 第4号 特集:書物/後世

¥2,750 税込

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出版社:月曜社(2021年12月17日発売) ISBN:9784865031263 人文学と文学を横断する年刊思想誌。 書物を享受し、他者と共有し、後世へと手渡す。特集「書物/後世」では、書店チェーン、ブックカフェ、取次、図書館で働く方々のエッセイを掲載。コロナ流行下の新刊書店におけるイベントの工夫や経営戦略、ブックカフェでの読書会、書物の活用と社会の関係性、アガンベンと編集者の交際と交友の紹介。小特集はフランスの詩人ベックを初紹介。哲学者ロゴザンスキーのコロナ社会論も特別掲載。 目次 ◆特集 書物/後世 宮台由美子|コロナ流行下の書店現場を振り返る 小河原律香/早尾貴紀|生活のなかで人文書を読むこと――「本と珈琲 カピバラ」の読書会 山崎厚男|「関心の場」をめぐる闘いは本屋にとって遊撃戦となる 有地和毅|本を〈使う〉――本を新たに社会実装するための試論 渡辺由利子|ふたりの世界の重なるところ――ジネヴラとジョルジョと友人たち ◆小特集 フィリップ・ベック|詩五篇|栗脇永翔訳 栗脇永翔|フィリップ・ベックとともに フィリップ・ベック/栗脇永翔|フィリップ・ベックとの対話 ◆特別掲載 ジャコブ・ロゴザンスキー|私に触れるな|松葉祥一/本間義啓訳 ◆投稿 鈴木康則|エリック・ヴェイユ、暴力と対話の哲学者 第1回 ヴァイルからヴェイユへ ◆連載 ハンス・カイザー|アクロアシス 第3回 第VIII~XI章|竹峰義和訳 檜垣立哉|中野幹隆とその時代 第3回 生命の思想とその展開へ 山内志朗|肉の形而上学 第2回 受肉と重化II 佐野衛|思想と時空 第2回 プラトンの本は残った 佐藤健一|店長日記 第2回 鎌垣英人|書店空間の定点観測 第3回 2010年代の取次情勢 ◆リプリント 中野幹隆|編集後記四篇

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