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【誠品選書】無人島のふたり

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著者:山本文緒 出版社:新潮社 ISBN:9784103080138 2021年4月、膵臓がんでステージ4bと宣告された作家の山本文緒さんが、10月に亡くなる直前まで書き綴っていた日記。 最期まで「書く」ことを手放さなかった作家が、死に直面した時なにを思っていたか。 残された私たちが受け取るものは大きい。 ・誠品選書2022年11月 店頭受け取り、オンライン売り切れ商品等のお問い合わせはお電話にて承ります。 03-6225-2871 台湾の誠品書店では、毎月「誠品選書」を選出しています。 1990年11月のスタート当時から、選書の基準を「すでに重版されたもの、版権のないもの、一時的に流行しただけのもの、通俗的な本は選ばない。学術的、専門的なもの、一般向けのものなどを問わず、難しいものである必要はないが、創作と出版に対する誠意があるものならジャンルを問わず推薦書籍とする」としました。 2019年、東京の日本橋にオープンした当店でも、「誠品選書」を通して読者に誠品の観点を伝えていきたいと考えています。日本の多種多様な出版物の中から、その月の代表的で、話題性、独創性があり、編集が優れている書籍をセレクトし、プレゼンテーションと投票によって、毎月8点の誠品選書を選出しています。

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