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姫とホモソーシャル【誠品選書】

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姫とホモソーシャル 半信半疑のフェミニズム映画批評 著者|鷲谷花 出版社|青土社 ISBN|9784791775118 女性キャラクターの自主性を切り取っていくという視点で、これほど膨大な数の映画を批評した本を見たことが無い。 「フェミニズムによる家父長制批判」とは異なる刺激的な切り口。 評されている映画をもう一度観て著者の視点をご確認頂きたい。 ・誠品選書2023年1月 【概要】 型にはめれば分かりやすい。でも、型にはめなければもっと深く分かる! 変えられない筋書きも、捉え直してみせる。アクション、ホラー、時代劇、アニメ……。フェミニズムが鋭く批判する家父長制の文脈だけでは語りきれない、女性キャラクターの自発性をどのように取り出せるのか。白雪姫もシンデレラも好きだったあなたへ送る、異色のフェミニズム批評。 【製品情報】 ISBN|9784791775118 出版社|青土社 発売日|2022年11月21日 サイズ(cm)|四六判 装丁| ページ数|272 重さ(g)| 言語|日本語 ※店頭受け取り、オンライン売り切れ商品等のお問い合わせはお電話にて承ります。<03-6225-2871> 【誠品選書】 台湾の誠品書店では、毎月「誠品選書」を選出しています。 1990年11月のスタート当時から、選書の基準を「すでに重版されたもの、版権のないもの、一時的に流行しただけのもの、通俗的な本は選ばない。学術的、専門的なもの、一般向けのものなどを問わず、難しいものである必要はないが、創作と出版に対する誠意があるものならジャンルを問わず推薦書籍とする」としました。 2019年、東京の日本橋にオープンした当店でも、「誠品選書」を通して読者に誠品の観点を伝えていきたいと考えています。日本の多種多様な出版物の中から、その月の代表的で、話題性、独創性があり、編集が優れている書籍をセレクトし、プレゼンテーションと投票によって、毎月8点の誠品選書を選出しています。

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