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街とその不確かな壁【誠品選書】

2,970円

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街とその不確かな壁 著者|村上 春樹(著/文) 出版社|新潮社 ISBN|9784103534372 17歳の主人公と交際していた1歳年下の彼女が、謎の言葉を残して姿を消す。 喪失感を抱えたまま中年になった彼は、自分の影と分かれて「高い壁に囲まれた街」で静かに暮らす。 「影」「高い壁」とは何を表すのか。解釈は読者に委ねられている。 ・誠品選書2023年5月 【概要】 魂を揺さぶる村上春樹の<秘密の場所>へ――待望の新作長編一二〇〇枚! 十七歳と十六歳の夏の夕暮れ……川面を風が静かに吹き抜けていく。彼女の細い指は、私の指に何かをこっそり語りかける。何か大事な、言葉にはできないことを。高い壁と望楼、図書館の暗闇、古い夢、そしてきみの面影。自分の居場所はいったいどこにあるのだろう。村上春樹が封印してきた「物語」の扉が、いま開かれる。 【書評掲載情報】 2023-04-22 毎日新聞 朝刊 評者: 鴻巣友季子(翻訳家)/橋爪大三郎(評論家) 2023-04-22 日本経済新聞 朝刊 評者: 清水良典(文芸評論家) 2023-04-15 東京新聞/中日新聞 朝刊 【製品情報】 ISBN|9784103534372 出版社|新潮社 発売日|2023年4月13日 サイズ(cm)|四六変型判 縦197mm 横141mm 厚さ35mm ページ数|672 重さ|655g 言語|日本語 ※店頭受け取り、オンライン売り切れ商品等のお問い合わせはお電話にて承ります。<03-6225-2871> 【誠品選書】 台湾の誠品書店では、毎月「誠品選書」を選出しています。 1990年11月のスタート当時から、選書の基準を「すでに重版されたもの、版権のないもの、一時的に流行しただけのもの、通俗的な本は選ばない。学術的、専門的なもの、一般向けのものなどを問わず、難しいものである必要はないが、創作と出版に対する誠意があるものならジャンルを問わず推薦書籍とする」としました。 2019年、東京の日本橋にオープンした当店でも、「誠品選書」を通して読者に誠品の観点を伝えていきたいと考えています。日本の多種多様な出版物の中から、その月の代表的で、話題性、独創性があり、編集が優れている書籍をセレクトし、プレゼンテーションと投票によって、毎月8点の誠品選書を選出しています。

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